浅草生まれのチャップリン、満月とセロリ
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写真 : 小倉南区平尾台、自然観察センター、コウモリ(作り物)

レンタル屋さん仕入れてくれるかな、このDVD。 
若木信吾初監督作品 『星影のワルツ』、9月3日リリース。

2004年の7月に、祖父若木琢次が他界した。それまで、祖父の写真を20年間撮り続けてきた。それは、僕の写真歴と重なる。そんなに同じ被写体をなぜ撮り続けられるのかとよく言われるが、一人の人間というのは、そのくらい謎なのだと思う。 この映画の脚本を書いていた頃、祖父はまだ生きていたが、足腰が不自由になっていて、外にもなかなか出られず、一日の大半は、自分の部屋で過ごしていた。
僕は、祖父と写真を撮りに出かけるのが好きだった。ずっとそうしていたかった。そんな思いで、脚本を書いた。だからこの映画の半分は、実際に起こった事ではない。
僕が祖父にして欲しかった事、それを眼の前で見たくて、この映画を撮った。  若木信吾 (映画公式HPより)



●『星影のワルツ』、
脚本・監督・撮影:若木信吾
CAST : 喜味こいし、山口信人、渥美英二、磯部弘康、神崎千賀子、影山宜伸、吉井裕海

・プロフィール
若木信吾 わかぎしんご
(フォトグラファー/映画監督)
1971年3月26日静岡県浜松市生まれ。

ニューヨーク州ロチェスター工科大学写真課卒業後、The New York Times Magazine, Newsweek, Switch, Elle Japon, HF, coyoteをはじめ、雑誌・広告・音楽媒体など、幅広い分野で活躍中。また2004年6月から雑誌「youngtreepress」の編集発行を自ら手がけるほか、第一回監督映画『星影のワルツ』が、2008年ロッテルダム国際映画祭タイガー賞にノミネート、シカゴ国際映画祭新人賞にノミネートされた。

若木信吾公式HP


若木さんたまにラボで見かけたなぁ。
気さくで飾らない感じがいいなとその時思ったりした。
何かのトークショーではプライベートの?ムービーを上映しててすっごく素朴だった。
写真や活動も何だか若木さんらしさがにじみ出ているような気がする。

今夜はオランダ戦。
日本のサッカーが世界にどれだけ通用するのか?
ランキング3位対40位の差はどんなもんか?
本田くんに期待したい!といっても日本守ってばっかりかも・・・。


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by nagaanu | 2009-09-05 11:18 | ●映画
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