<   2009年 09月 ( 6 )   > この月の画像一覧
TOUCH EARTH
d0127778_10532461.jpg








d0127778_10533841.jpg


写真上 : 福津市宮地浜、白壁に花
写真下 : 小倉南区平尾台、あおい

●福岡写真展情報

more trees 「TOUCH WOOD」
13名の写真家による~TOUCH WOOD~森づくりメッセージ&チャリティー写真展

★参加写真家★
井上佐由紀、上田義彦、瀧本幹也、田島一成、長島有里枝、naki、新田桂一、 M.HASUI、平間至、広川泰士、松江泰治、MOTOKO、森住卓(五十音順)


会場: 博多リバレイン イニミニマニモ
    ◎展示フロア:B2F、B1F、1F、2F、5F(計38点展示)
      (B2F~2F 10:00~20:00、5F 11:00~23:00)
    ◎期間:10/3(土)~31(土)
    ※入場無料

坂本龍一氏が発起人である“森づくり”のプロジェクト「more trees」。
※作品は、「more trees」の森の「間伐材」を使用したフレームに収めて展示。


僕のスタジオマン時代の一つ上の先輩の井上さんもこんなすごいメンバーと肩を並べるくらいになったのかな。
新しい写真集「reflection」は良いものだったと思うし、きっと井上さんは頭の中のイメージを形にするだけの行動力を持っているんだろうな。HASUIさんのところに行ったこともそう。
同郷だし先輩だしこれからも注目してます。がんばってください。

地球の為に写真で出来ることの一つの形を示してくれたプロジェクト、写真だけでなくその後ろにあるものや先にあるものを考えながら見てみたいと思います。


次は福岡じゃないけど、

●「対照 佐内正史の写真」展

■開催場所:川崎市岡本太郎美術館
■開催期間:2009年10月10日(土)~2010年1月11日(月・祝) 9:30-17:00
         月曜(除祝日)休、12/28~2010年1/4休
■入場料:一般900(720)円 高・大生・65歳以上700(560)円 中学生以下無料 カッコ内は20名以上の団体料金

<関連イベント>
【向井山朋子×佐内正史 「BABY」ライブ】
音楽家・向井山朋子と写真家・佐内正史によるコラボレーション・ユニット「BABY」による、パフォーマンスライブ
◎日時:10月10日(土)18:00開演 19:30終了 ◎場所:企画展示室 ◎料金:無料 ◎定員:椅子席・150席 立ち見席あり(当日先着順 当日16:00より整理券配布)

【「写真家七人の侍 斬」】
佐内正史と現在活躍する7人の写真家によるトークショー
◎出演:大橋仁 大森克己 笠井爾示 藤代冥砂 ホンマタカシ 吉永マサユキ 若木信吾(予定)
◎日時:2010年1月11日(月・祝)14:00~16:00
◎場所:《母の塔》の下 ◎料金:無料
※その他、「ラジオ 対照」「Tシャツ大会」なども実施。



写真家七人の侍、、、おぉー、これまたすごいメンツ。濃いなぁ。世代的には結構近い人たち。
でも話がまとまるのだろうか、そこがまた見どころか。
誰がこのメンバーを仕切るんだ?
佐内さんか?ありえないな。
見たいなー。



明日から10月。
今度の日曜は保育園の運動会。
保護者の種目で二人三脚するのでこけてケガしないようにします。
あと、玉入れのカゴ持ち初めてやる。僕を狙わないでね。



[PR]
by nagaanu | 2009-09-30 12:00 | ●福岡写真展情報
プロジェクタープロジェクト
d0127778_554641.jpg

d0127778_446342.jpg


写真上 : 福津市、宮地浜、秋季大祭後
写真下 : 粕屋郡志免町桜丘、家具のお店tivoli(チボリ)

更新もシルバーウィークになってしまってました。

●福岡写真展情報(ギャラリー情報も兼ねた)

福岡の老舗ギャラリー、アートスペース獏にセカンドがオープン。

9月28日アートスペース獏のセカンド・artspacebaku2ndが天神1丁目にオープンします。
第一回は野村佐紀子写真展です。
18時よりオープニングパーティ。
新しい空間を御覧になりたい方もお越し下さい。
会費無料。

●野村佐紀子写真展「黄金虫」
期日:9.28-10.31
場所:アートスペース獏2ND
この度、アートスペース獏がNIKKENのサポートで2NDを新設しました。第一回の作品展を野村佐紀子氏に依頼し短期間で作品展の開催にこぎつけました。これからも現代美術に取り組んでいくつもりですので皆様がたのご理解とサポートをお願いします。
ブログより)


学生時代からの憧れの獏にアネックスかぁ・・・。
不景気なこの時期に素敵なことだ。
逆に閉めていく方が多いくらいだろうから嬉しいねぇ。
しかし、NIKKENのサポート・・・どういう関係なんだろう?




[PR]
by nagaanu | 2009-09-25 23:38 | ●福岡写真展情報
vivian girls
d0127778_343453.jpg







d0127778_344812.jpg



写真上 : 福岡市西区、ノートルダム マリノア
写真下 : 福岡市西区、木漏れ日

今週末から連休ですねぇ。
日付の色に関係なく動いている人もいるんだろうけど少なからず影響はあるよね。
うちは子供が休みってことで多大な影響が。
親にとっても子供にとってもいい時間の使い方しなければ。楽しくね。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

■東京の気になる写真展 (終了間際!)

●鈴木親個展『CITE』
期間:2009年8月21日 (金) - 9月20日 (日) 12:00 - 20:00 月曜定休
場所:G/P gallery
オープニングレセプション 8月21日(金)18:00~

同時刊行 
LUMEN#6 鈴木親写真集『CITE』
限定1,000部
版型:B3(4ツ折B5)
定価:本体価格1,300 円+税

あと鈴木親さんは、
THE international #6 [ Driving with Rinko ]も発売中。500部限定。
タブロイド・プロジェクト「The International」は、決まった写真家と決まった被写体の一対一の関係のみで撮影された写真で構成するパリ発信の雑誌型タブロイド版作品集。今回、鈴木親と菊地凛子を起用。


●佐内正史 写真展「EVA NOS」
日程:2009年8月18日(火) - 9月20日(日)
時間:11:00 - 19:00(月・祝は定休日)
定休日:月曜日、祝日
入場料:無料
会場:@btf  (東京都中央区勝どき2-8-19近富ビル3階・3A)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

森ビル提供のラジオ(J-WAVE)のインフォメーションのマンスリーゲストに
ホンマタカシ(7月)と篠山紀信(8月)が出てた。→詳しくはこちら。

それぞれのタイトルはこんな感じ。

・変わりゆく東京を、被写体として見つめ続けて(ホンマタカシ)
・篠山紀信さんが考える面白い都市と美人の基準(篠山紀信)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

地元ネタ。
●道の駅香春・「わぎえの里」が来月オープン!
香春町鏡山の国道201号沿いに同町が建設を進めている「道の駅香春」が、10月25日にオープンする。

道の駅好きです!これは最寄になるなぁ。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

総合(格闘技)ネタ。
石井慧のプロデビュー戦の相手が14日、吉田秀彦に決まり、都内で発表。
試合は年末か年始か未定。戦極の知名度が上がるのは間違いない。
なかなか深いマッチメイク!こりゃ楽しみだ。


[PR]
by nagaanu | 2009-09-15 23:51
笛の音、ループ
d0127778_3555032.jpg







d0127778_3561524.jpg


写真上 : 飯塚市仁保、筑豊緑地、鳥
写真下 : 福岡市西区、フェリー、手

先日、田川郡赤村のスローカルチャーカフェ・クリキンディの食のお話し会シリーズ、
「乳製品の話し:牛乳を飲むと骨が丈夫になる?」に参加してきました。

長男あらたが牛乳アレルギーなことや母が骨粗鬆症なこともあり
牛乳については前から少し勉強?していたし疑問に思っていたところ。
今回やはり牛乳は僕には必要ない!と再認識。
カルシウムをとるため、健康のために飲むは間違っている!
好きな人は飲めばいい。嗜好品なんだ。
いつの日か学校給食から牛乳がなくなればいいと思う。本当に。
酪農家の人には悪いけども。

食のお話し会シリーズはあと「肉」と「砂糖」の回があるので興味のある方は是非。


★定員:10名(要予約) (3人集まったら開催します)
 託児はありませんが、お子さん連れの参加も歓迎します。
★参加費:800円(コーヒー&おやつ付き)
 お話し会前にランチご利用の方はランチ10%引きとなります!
 その日のお話のテーマに沿った特製ランチ(900円)をご用意します。
 参加予約の際にランチもご予約ください。
★時間:14時スタート 15時半ごろ終了予定
★場所:カフェ・クリキンディ


・9月14日(月曜日)
お肉の話し:肉食の裏側
話題提供:吉田幸代

「生きること」と「食べること」はつながっています。日常的に食べているお肉。
何気なく食べていますが、どういうプロセスでお肉が食卓まで届くのか?
お肉を食べるってどういうこと?今回、改めて考えてみませんか?
映像資料も見ながらお話ししましょう。

・9月29日(火曜日)
砂糖の話し:甘い砂糖の真実
話題提供:佐藤千晶

昔は砂糖が貴重品でした。今は手軽に手に入りますね。
精製された白砂糖が広まった時代から生活習慣病が増加しているとの話しも。
昔の甘みの作り方、砂糖の種類と特徴、考えられる害、砂糖の代替品などについて
お話しましょう。

★予約・問い合わせ先
 赤村スローカフェ・クリキンディ
 ℡:0947-88-2893
 mail:akamura_slow_vpjct(a)yahoo.co.jp
 ※(a)は@に変えてください。
 ※メールでのお申し込みは、
 返信をもって予約完了とさせていただきます。(クリキンディのブログより)


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

サッカー、オランダ戦は尻下がり、ガーナ戦は尻上がりでトータルで右肩上がり?
と言う風にいかないのが日本代表。 後9か月。
稲本よかったなぁ。オランダ戦も後半稲本出てたらって思う。よね。

ポルトガルが危ない。デコがんばれ!



[PR]
by nagaanu | 2009-09-09 23:54
浅草生まれのチャップリン、満月とセロリ
d0127778_1103679.jpg


写真 : 小倉南区平尾台、自然観察センター、コウモリ(作り物)

レンタル屋さん仕入れてくれるかな、このDVD。 
若木信吾初監督作品 『星影のワルツ』、9月3日リリース。

2004年の7月に、祖父若木琢次が他界した。それまで、祖父の写真を20年間撮り続けてきた。それは、僕の写真歴と重なる。そんなに同じ被写体をなぜ撮り続けられるのかとよく言われるが、一人の人間というのは、そのくらい謎なのだと思う。 この映画の脚本を書いていた頃、祖父はまだ生きていたが、足腰が不自由になっていて、外にもなかなか出られず、一日の大半は、自分の部屋で過ごしていた。
僕は、祖父と写真を撮りに出かけるのが好きだった。ずっとそうしていたかった。そんな思いで、脚本を書いた。だからこの映画の半分は、実際に起こった事ではない。
僕が祖父にして欲しかった事、それを眼の前で見たくて、この映画を撮った。  若木信吾 (映画公式HPより)



●『星影のワルツ』、
脚本・監督・撮影:若木信吾
CAST : 喜味こいし、山口信人、渥美英二、磯部弘康、神崎千賀子、影山宜伸、吉井裕海

・プロフィール
若木信吾 わかぎしんご
(フォトグラファー/映画監督)
1971年3月26日静岡県浜松市生まれ。

ニューヨーク州ロチェスター工科大学写真課卒業後、The New York Times Magazine, Newsweek, Switch, Elle Japon, HF, coyoteをはじめ、雑誌・広告・音楽媒体など、幅広い分野で活躍中。また2004年6月から雑誌「youngtreepress」の編集発行を自ら手がけるほか、第一回監督映画『星影のワルツ』が、2008年ロッテルダム国際映画祭タイガー賞にノミネート、シカゴ国際映画祭新人賞にノミネートされた。

若木信吾公式HP


若木さんたまにラボで見かけたなぁ。
気さくで飾らない感じがいいなとその時思ったりした。
何かのトークショーではプライベートの?ムービーを上映しててすっごく素朴だった。
写真や活動も何だか若木さんらしさがにじみ出ているような気がする。

今夜はオランダ戦。
日本のサッカーが世界にどれだけ通用するのか?
ランキング3位対40位の差はどんなもんか?
本田くんに期待したい!といっても日本守ってばっかりかも・・・。


[PR]
by nagaanu | 2009-09-05 11:18 | ●映画
KIDS WITH CAMERAS
d0127778_1322357.jpg


写真 : 田川市伊田、コード配線

最近観た映画。ドキュメンタリー映画。
「未来を写した子どもたち」
第77回アカデミー賞の最優秀ドキュメンタリー賞受賞作品。

写真を通してこんな形で社会に貢献できるんだと何だかいろんな気持ちが膨らんだりした。
今回これは写真・カメラだったけど、もちろん別のツールでも考えられる。
ただ僕は写真をやっているのでストレートにビビッと来た訳である。
子供向けの絵画教室はたまにあるけど写真教室は見たことないなぁ。
「KIDS WITH CAMERAS」素晴らしい!
興味ある人は見てみて下さい。レンタルされてます。

●未来を写した子どもたち ( 2004年アメリカ )
 
  監督・編集・撮影: ロス・カウフマン  監督・撮影: ザナ・ブリスキー

インド・コルカタの売春窟で生まれ育った子どもたちが、カメラを通して外の世界へと飛び出していく姿を追ったドキュメンタリー。売春婦たちの取材に訪れた女性カメラマンが、子どもたちに写真を教えるだけではなく、多くのチャンスを与えようと奔走。劇中に映し出される子どもたちが写した写真からは、インドという国の実態が垣間みられる。その一方で、急速な発展を遂げるインドの隠れた一面に驚くとともに、売春窟から抜け出せる可能性と難しさの両面を見せつけられる。

2002年に本作の製作中、想いを得たザナは、子どもたちを引き続き援助するために「KIDS WITH CAMERAS」と称する基金を設立した。写真を学ぶことを通して社会から置き去りされた子どもたちに自信を持たせると同時に、子どもたちが撮影した写真の展示会の開催、映画祭への出品。印刷物の販売を通して子どもたちを援助する資金を作り出す基金である。現在もカルカッタと同様に、エルサレム、ハイチ、カイロへの活動に賛同する写真家を派遣し、子どもたちの援助し続けている。(以上、引用)

公式HPはこちら。


話は変わって・・・、
東京フォトついに開催!
東京フォトとは、日本初の国際的な写真のアートイベント。国内外有数のギャラリーが一堂に会し、写真作品の展示と販売をします。(東京フォト公式HP

●TOKYO PHOTO 2009
2009年9月4日(金) - 9月6日(日)
開場時間
9月4日(金) 11:00 - 17:00
9月5日(土) 11:00 - 19:00
9月6日(日) 11:00 - 17:00

会場 ベルサール六本木1F・BF
住所: 東京都港区六本木7-18-18


たった三日間で終わるのかい。 もったいない。
誰か東京に連れてってー。


[PR]
by nagaanu | 2009-09-04 14:17 | ●映画