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公園、図書館経由、サイクリング
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写真 : 田川市伊田、武徳殿、川渡り神幸祭


お祭りと写真講座の初日が終わり、張り詰めていた糸が緩んでる感じです。
次は運動会。
子供たちも毎日練習で若干疲れ気味です。

さて、
特にネタがないので、
強引に写真繋がりで、観たい映画のご紹介。

「東京公園」
監督・脚本/青山真治
原作/小路幸也「東京公園」(新潮文庫刊)
出演/三浦春馬、榮倉奈々、小西真奈美、井川遥ほか
上映時間/1時間59分


カメラマン志望の大学生・光司は、時間があると公園に出かけ、そこで遊ぶ家族に声をかけ、写真を撮るのが好きだ。ある日、ベビーカーを押しながら散歩する美しい女性を見かけ、思わずシャッターを切ると「なに撮ってるんだよ!」と彼女の夫から怒られる。しかし、その数日後、その夫から「妻の写真をこれからも撮って自分に送ってくれ」という依頼が。女性は幼い娘と共に、東京のいろいろな公園に毎日のように出かけているという・・・。

公式サイト/http://tokyo-park.jp/
6月18日(土)より、新宿バルト9ほか全国ロードショー



福岡では、博多駅とトリアス久山で6/18より公開のようですね。
青山真治監督のラブストーリー、気になります。切なそう。

東京のいろんな公園が出てくるようですね。
僕は公園が好きなんです。
東京にいた頃、子供も小さかったりしたのもあって、
休日はよく公園に出かけてました。(今でもよく行きますが、)
新宿御苑、代々木公園、井の頭公園、和田堀公園、石神井公園、昭和記念公園、葛西臨海公園、
野川公園、哲学堂公園、蚕糸の森公園、大田黒公園、小金井公園、神代植物園、上野公園、、、
まだまだありますねぇ。
一つ一つの公園を思い出したら、様々な思い出も自然に蘇ります。
今の田川の自宅よりも、いくつもの公園が身近にあって生活に密着してました。
そこで写真もよく撮りました。
きっと幾つになっても公園にはお世話になることでしょう。
by nagaanu | 2011-05-25 18:15 | ●映画
PRESS
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写真 : 田川市夏吉、ロマンスヶ丘、家族


相変わらずで、ご無沙汰しております。
GWもあっという間に過ぎ去り、日常が戻ってきました。
とは言っても、地元田川では神幸祭の期間に突入しております。

そんな中、この度やっと、やっとのことで自分のホームページを開設しました。

http://nagaanu.com/

どうか宜しくお願い致します。

mixiやfacebookは、既にほぼ放置状態ですが、twitterがいつもそばにある今、
うまいことブログとHPの使い分けを考えているところです。
やはりHPはアーカイブ的な要素が強いですかね。

もちろん更新頻度は、twitter>ブログ>HP。 情報の重さは、その逆。
情報が重複することも多いでしょうが、ご了承を。


とりあえず、いつものように写真関連の情報をいくつか紹介させてもらいます。
@福岡です。

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■ ホンマタカシ「イン・アワ・ネイチャー」/ IN OUR NATURE Takashi Homma

2011年6月18日(土)-7月18日(月・祝)※休館日6.21(火)
会場:三菱地所アルティアム(福岡県福岡市中央区天神1-7-11 イムズ8F)

・オープニングレセプション
6月18日(土) 18:00-20:00 <入場無料/作家来場予定>


ホンマタカシによる九州初個展を、ついにアルティアムで開催します!
雑誌、広告など幅広いジャンルで活躍する傍ら、2011年は金沢21世紀美術館を皮切りに全国で展覧会を行うなど、精力的に活動の幅を広げているホンマタカシ。独自のドライな視点で生み出される柔らかで繊細な世界観を、ぜひ会場でお楽しみ下さい。(会場HPより)



勢いで金沢の展示は行ってしまったものの、東京は行けそうもありません。
サテライト9も気になっているのですが、この「イン・アワ・ネイチャー」も10番目の隠れサテライトと勝手に決め付けて、イムズに乗り込みたいと思います。


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■「セピア色の直方」

・期間:5/10(火)~6/19(日)
・会場:直方谷尾美術館 新館
・入館料:一般100円 大学・高校50円 中学生以下無料

5/15(日) 13:30~15:00 写真家 尾仲浩二氏によるギャラリートーク



ファッション、日用品、生活スタイル、風景、言葉、様々なものが時代と共に移り変わります。写真はそんな移り変わりを記録し、今に伝えてくれます。本展のために多くの方に古い写真、アルバムをご提要いただきました。
写真家として活躍されている直方出身の尾仲浩二さんに、数ある写真の中から選んでいただき紹介するのが本展「セピア色の直方」。
様々な時代の直方の姿をお楽しみください。(会場HPより)



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■藤原新也講演会「写真と言葉」


・と き:5月21日(土)14:00~16:00
・ところ:福岡アジア美術館・彫刻ラウンジ
・定 員:200名(要申込み/先着順)
・料 金:無料

□お申し込み方法
イベント名、住所、氏名、電話/FAX番号、メールアドレスを記入の上、往復はがき、FAX(092-263-1105)、Eメール(faam@faam.ajibi.jp)のいずれかで「アジア美術館 交流係」宛にお申し込みください。

「写真は右脳(感覚)的なメディア。言葉は左脳(意識)的なメディア。その感覚と意識の統合としての表現はいかにして生まれ、他者の心と切り結ぶのか。」
アジア各地を旅し、鮮烈な表現を生み出してきた藤原新也氏が、写真と書のコラボレーションという、これまであまり試みられたことのない方法で制作した最新作『死ぬな生きろ』を中心に、写真や書を見せながら語ります。(会場HPより)


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■アンドリア・レキック 写真展「パリ 静けさの響き」

写真家アンドレア・レキックがパリの町を歩く時、私たちとは違ったものの見方をします。しかし、アーティストの目がそれをフィルムに捉え、私たちと共有する時、それは私たちが見たものとなるのです。

オープニングパーティー : 6月18日(土)18:00
会期:6月18日(土)~7月2日(土)
会場:九州日仏学館5Fギャラリー
入場無料
お問い合わせ:九州日仏学館(Tel 092-712-0904)

アンドリア・レキックは、1976年セルビアのベオグラード生まれ。思春期から現代の時代精神を映し出すドキュメンタリー写真に興味を持つ。ベオグラード大学で、マーケティング修士号を取得後、パリに移住。その後、ケンジントン、チェルシー大学で写真を学び、現在パリ在住。(会場HPより)

アンドリア・レキック:http://www.andrijalekic.com(フランス語・英語サイト)

by nagaanu | 2011-05-09 15:27 | ●福岡写真展情報